2026年インフルエンザ大流行!!お医者さんはなぜインフルエンザにかからない?

今年は10月頃からインフルエンザの流行が始まりましたね

子どもの学校でも学級閉鎖の報告が毎週のように届いています

先日インフルエンザの予防接種に行きましたが、毎年この時期疑問に思うこと

「毎日たくさんのウイルスを浴びているはずのお医者さんがインフルエンザにかからないのは何故だろう?」

子どものかかりつけの小児科が先制の体調不良で休院しているのを見たことがないんですよね(この小児科は先生お1人で開院しています)

インフルエンザ・コロナ・ノロ・デノウイルスなどなど、

どんなウイルス対策にもなる、感染を防ぐコツをかかりつけの先生にも伺ってみました

目次

まずはインフルエンザにかからない環境づくり

  • 室温は20度以上に50%以上の湿度を保つ(高温多湿で空気中のウイルスを早くやっつける。加湿器・水タオルをかける→幼稚園の経験)
  • ひざ掛け・靴下などで体を温める
  • こまめに水分補給ができる
  • 水分補給、あめでのどを潤す
  • 換気
  • マスクを着用

お医者さんの予防方法

  • 手を洗う、これが基本
  • 診察ごとに水分補給してのどを潤す(のどの粘膜を乾燥させてしまうと菌やウイルスが入ってきやすくなる可能性がある)
  • 歯磨きをしっかりする(口の仲が汚いとバイキンが増えてインフルエンザ当のリスクが高まる)
  • 高速でブクブクうがいをする(ひるおぴで歯科医の先生がおっしゃっていた毒だしうがい。やり方1・2)

これは例年よりだいぶ早い流行のスタートとのこと。

我が家も先日子どもの予防注射に病院へ行きました。

そういえば。。。この時期に毎年思うことをまた病院で思い出しました。

それは、「お医者さんはインフルエンザにかからないのだろうか?」

我が子も生まれてからずっと小児科でお世話になっていますが、

病院が先生が病気でお休みっていうことにあたったことがないんですよね。

毎日具合の悪い子どもたちを診察してくれて、

毎日ウイルスにまみれているはずなのに、

先生がご病気になられたところを見たことがない。

医者の不養生、なんて言葉もありますが、

たぶん、とても気をつけていらっしゃるとは思うんです。

わたしもインフルエンザ、コロナウイルス、絶対かかり

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この記事を書いた人

こんにちは 
テリオスです

ちょうど人生の折り返し地点の年代にさしかかり
自分の更年期と子どもの反抗期が重なりながら
毎日丁寧に暮らしたいと思いながら
早すぎる時の流れに身をまかせて毎日を過ごしています

同年代の皆さま
現代のスピード感、ドギマギしませんか?

わたしと同じように少しゆったりな時間軸で生きている同年代のみ皆さまに
目まぐるしく変わる世の流行り・バズりを少しでも理解できるように

若い子たちの話についていくことはできなくても、あ~あれね♪と理解はできるように
世の中の出来事を分かりやすくお伝えします

どんどん変わる世の中に置いてけぼりにならないように、一緒に流れに乗っていきましょう!

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